ストーリーコミックのススメ

ストーリーコミック

非常に良く出来ているのに、意外とみんなに知られていないようですので、
今回はリネージュ・パワーウィキにある、
ストーリーコミックを紹介してみようと思います。


地竜アンタラス

アンタラス ストーリーコミック

ドラゴンナイトの少年が光竜アウラキアの啓示を受け、
クランの仲間と一緒に地竜アンタラスに立ち向かう話です。
ドラゴンナイトがリネージュの世界に出現した背景の説明にもなっていますね。
ところどころにコミカルな演出がされていて、楽しく読めますw


水竜パプリオン

パプリオン ストーリーコミック

エヴァ王国が水竜パプリオンによって滅んだいきさつの話です。
HC4Fの海底にいるサエルがパプリオンレイドで何故助言してくれるのか、
それを説明してくれる背景ストーリーにもなっています。
アンタラスのストーリーコミックとはうって変わって、
かなーり重い内容になっています。


秘譚ハーディン

秘譚 魔術師 ハーディン ストーリーコミック

TIの秘譚ハーディンクエストの話です。
基本的に、ハーディンの日記帳の内容に沿った作りになっています。
稀代の大魔道士ハーディンと、彼の私塾で学ぶ弟子たち、
オリム、カスパー、バルタザール、セマ、
さらに、幼少期のケレニスがどう出会い、過ごしていたのか。
そして、過去のTICで起こった事件とは?


秘譚オリム

秘譚 魔術師 オリム ストーリーコミック

TIの秘譚オリムクエストの話です。
基本的に、オリムの日記帳の内容に沿った作りになっています。
新しい弟子、メルキオールが加わります。
ハーディンはデポロジューの父、デューク・デフィルに加勢するために私塾を離れ、
オリム達はオールディンと出会います。


いかがでしたでしょうか?

リネージュの世界観にぐっと近づける内容だったのではないでしょうか?

個人的にはドラゴンレイドのストーリーの、
風竜リンドビオル編も見てみたい気がするのですが・・・、
ほら、リンドビオルとケレニスの関係も気になるじゃないですか。

ただ、これらの作品が作られてからだいぶ経ってしまっているので、
今となっては実現は難しいでしょうかねぇ・・・。
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あけまして2017年

あけまして2017年

あけましておめでとうございます。

今年は酉年ということで、
シャンベルタンにはコカトリス衣装を、
モンラッシェにはハーピー衣装を着せてみました。

chamrachet6.jpg

気分はSNSのアバター絵の着せ替え。
しばらくはこのプロフ絵にしておこうかと思いますw

2016年は「しゃんらっしぇ」が大台の10万アクセスを突破、
記事の方が追いついてないですが、
旧年中にChambertinはLv80へ到達できました!

さらにブログ上でも、
Windowsアプリ「リネージュ秘書」の開発や、
「手描きリネ漫画」の執筆など、
新しいことにチャレンジした年でした。

なにぶん気分屋ですので、それらが2017年どうなるのか、
さっぱり自分でも分かりませんが…。

まぁ、楽しそうだなと思ったことを今後も追及できたらなぁ、
と思っています。

というわけで、
2017年。皆様にとって良い年でありますように!
=w=ノシ

ラッキーゲームで不具合?

ラッキーゲームで不具合?

今回はスルーの方向で、個人的には今のところノータッチなのですが、
何やら年末のラッキーゲームで不具合が発生していた様子。

いろいろな方の報告を聞くと、

・ 特にS賞などレアなものが当選した時に限ってエラーが発生する。
・ エラーが発生したときはカイモ決済がされていない。


という、カイモ消費してはいないものの、
S賞キターーーー!
という嬉しい気持ちがスカされてしまうという、
大変悲しい現象になっている様子…。

以下、公式Webのお知らせ文章です。

↓↓↓↓↓↓↓↓

20161215-ncj.jpg

ん?んーーー?
説明の仕方がデータベース用語ちっくな割に、
いまいち的を得ない説明ですねぇ…。

ということで、少し考えてみました。


もしこうだったら納得?

「一般商品」「ラッキーゲーム商品」
「商品販売総数」、そして「ストロングフィッシュ 6000個」

この公式Webからの断片的な用語と、
いくつか聞こえてくるラッキーゲームでのエラーの出かたを、
俺の頭の中の常識的なプログラマー脳にインプットすると…

俺たちの大好きなラッキーゲームは、
こんな内部ロジックになっているのではないか?
という仮説が生まれてきました。
※あくまで仮説です、仮説。

20161215-algorithm.jpg

もし、こういう内部ロジックになっているのであれば、
NCJから出ている、いくつかの用語と、
報告が上がっているエラーの出かたに納得がいく気がします。

つまり、

・ S賞、A賞は「一般商品」である。・・・という仮説
・ B賞、C賞、D賞は「ラッキーゲーム商品」である。・・・という仮説
「一般商品」には商品ごとに「商品販売総数」が設定されている。・・・という仮説
「ラッキーゲーム商品」には「商品販売総数」が設定されていない。・・・これはNCJ説明から確定
「一般商品」「商品販売総数」がゼロになると、問答無用で「ストロングフィッシュ 6000個」に置き換えられる。・・・という仮説
「ラッキーゲーム商品」は消耗品ゆえに縛りが緩いので、いつものラッキーゲームよりも個数を容易に増やすことができる。・・・という仮説

どうでしょう?
なんとなく、ラッキーゲームの感覚にしっくりきませんか?
納得できたりしないですか?


納得しちゃったらやばいのかも

しかし、
もしこの仮説の内部ロジックが正しかったりしたら…

ラッキーゲーム開始からS賞、A賞の「商品販売総数」はゼロに近づき、
代わりに「ストロングフィッシュ 6000個」が当たる確率が微増し、
S賞の当選確率が、開始当初は仮に1%だったものが、どんどん目減りしていく仕様…。
A賞の当選確率も同様に、開始当初は仮に10%だったものが、どんどん目減りしていくという…。

まさか、これはもしや・・・
非常に危険な香りがします・・・。