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突然ですがリネージュ引退しました。

リネージュ引退しました。

突然ですが、リネージュ引退しました。
実は2017年4月の頭くらいから、
Chambartinも、Montrachetも、リネにログインしていません。

ただ、それまでの日記ネタが貯まっていたので、
惰性でブログを書いていました。


なんで引退するの?

経緯はといいますと、とあるきっかけで、
NCアカウントに使っていたメールアドレスが使えなくなりました。
そこで、登録メールアドレスの変更を依頼してみたのですが、
登録時に書いた生年月日を失念してしまったので、
本人確認ができず、どうにもならなくなってしまいました。

メールアドレスが使えることに立脚したアカウントシステムなので、
これはもう、諦めざるを得ません。

それだけならば、まだリネにログインもできて、
ぱーっとOE大会でもして華々しく終わろうってこともできたのですが、
運悪く同時期に、Google 2段階認証アプリをインストールしているスマホが
ぶっ壊れました。

ということで、華々しくOE大会することもできず、
別アカウントを作って、資産だけでも移すこともできず、
そんな状態になってしまいました。

じゃあ、1からやり直すかっていうと、
さすがにそんな気力も起きません。

また運良く、ガチャでタイタンロックを出せる気もしませんし、
サンドワームの砂袋からCONエリクサーを出せる気もしませんw
Lv80だけはグンターパス来ればどうにかなるんでしょうけどね・・・。


しゃんらっしぇ!ブログはどうするの?

通算460回目の記事になりますが、この記事が最後の記事になります。
我ながら、よく続いたもんだと思います。

あと1ヶ月くらいはこのままにしておこうと思います。
その後はLineageLinkからも抜けて、気が向いたときに消す予定です。


リネージュ秘書はどうするの?

作るモチベーションは無くなったので、もう作りません。

こっそり作っていた、Ver.2.04 があるので置いておきます。
テーベラス支配戦が 20時から始まる、っていう前提のものです。

LineageSecretary_204.zip (Ver.2.04)

次回のテーベラス支配戦が 20時から始まるかどうかは知りませんけど・・・。


手描きリネ漫画はどうするの?

描くモチベーションは無くなったので、もう描きません。

そうそう、一応タイトルはあって、「エルモア戦士と唐傘ちゃん」でした。
ストーリーは俺の頭の中にはありますが・・・
モチベを失った今となっては、もはや意味を成さないものになりました。


引退してスッキリした?

いいえ、全く。

まだまだ、リネージュの世界でやりたいことはいっぱいありました。
Lv81 になってリングスロット解放して、何を装備しようとか楽しみでしたし、
テーベラス支配戦で、他鯖の方から「見てます」言ってもらいたかったし、
せっかく購入した+5AGPMを使って狩りをしたかったですし、
ピュアエリクサーからエリクサーを作ってみたかったですし、
タイタンライジングや、タイタンブリッツを覚えてみたかったです。

でも、それも残念ながら無理になりました。

一番しんどかったのは、ログインできなくなってから、
貯まってた日記ネタを楽しい記憶とともにブログに書いている時だったかもしれません。


BLESSに期待

リネージュを引退して、何かまたMMORPGやりたいなーと考え中なのですが、
個人的に、BLESSに期待しています。

だいぶPCスペックが必要そうなので、PCを新調しつつ、
オープンβが始まったらやってみようかなと思っています。


最後に挨拶

かつて、DE実装くらいのときに引退し、
約12年のブランク明けで、リネージュに復帰して1年10ヶ月。

この懐かしくもあり、新しくもある世界でお世話になった皆さん、
並びに、「しゃんらっしぇ!」ブログをご愛読くださった皆さん、
どうもありがとうございましたっ!!
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オリムとハーディンの話

リネージュのストーリーについての記事になります。
長いので、興味の無い方は撤退をオススメします・・・。


シャドウメイジ・オリム

MLCの最下層。
地下7Fに身を隠すようにしてひっそりといるのが、
シャドウメイジ・オリムです。

20170402-1.jpg

セリフの中に、「あの人」、「研究」といったキーワードが出てきます。

「研究」のことについて聞くと、
シャドウメイジと呼ばれている理由について語ってくれます。

20170402-2.jpg

「私の仲間たち」というのが、MLC3Fと4Fに出現する、
カスパーバルタザールメルキオールセマ「四賢者」のことですね。

「あの人」のことを聞くと、ハーディンについて語ってくれます。

20170402-3.jpg

ハーディンは、デポロジュー・デフィルの父親、
アデン王 デューク・デフィルの四天王の1人として活躍し、
世の中から偉大なウィザードとして名を馳せています。

しかし、オリムは自分の師でもあるハーディンに疑いを持ち、
何かを考えているようです。

そこで、オリムがMLCに隠れていることを察知したハーディンが
送り込んだのが、洗脳された四賢者とデスナイトです。

確か、MLCが実装されたときのバックストーリーは、
四賢者がオリムを誅殺するために召喚したのがデスナイト、
という話だったと思います。

ただこの話、個人的にはしっくりと納得いっていません。
四賢者に対してデスナイトが強すぎる気がするんです。

ということで、
「デスナイトはハーディンが召喚した」説を
主張したいと思います!w


アンデッドモンスターの究極とも言えるデスナイトを召喚するなら、
黒魔術、特にネクロマンシー技術が必要なはずで、
そう考えると、四賢者なんかより断然ハーディン(=オールディン)
召喚したとする方が納得しやすいと思いませんか?


ハーディンへの疑い

さらに話を聞くと、
オリムはハーディンに持っている疑いについて語りだします。

20170402-4.jpg

「ハーディンはなぜナイトであるグンターに、ウィザードの修練場だったあの島を紹介したと思う?」
「最初から『話せる島』にあの山羊頭の悪魔が住んでいたと思うかい?」


ここはTIのオリムクエ、ハーディンクエでみなさんも体験している通りですね。
ストーリーコミックのススメ」の記事で書いた、
ストーリーコミックも合わせて読んでいただければと思います。

そして、オールディンによって話せる島の住民を生贄に復活したバフォメットは、
その後、話せる島に来たグンターとゲラド率いる騎士団に討伐されています。

「木の精霊の血族である彼が、どうやって黒魔術を操れるようになったと思う?」

これは、ハーディンがエルフ族であることを示しています。
しかし恐らく、ここはオリムが考えている因果関係とは逆なのでは、
と思います。

すなわち、ハーディンはバフォメット召喚によって黒魔術を習得したのではなく、
彼はもともと黒魔術師で、ヒューマンから転生した後天的エルフ
という説があるのです。


死なないハーディン

その説の根拠は、実はリネージュ2のバックストーリーにあります。

時はさかのぼること、エルモアとアデンが分裂する前、
エルモアデン帝国だった時代のことです。

その昔、ヒューマンはエルフから魔法を学び、力をつけたのですが、
逆にエルフを武力で追い落としていました。
そのヒューマンに対抗するため、力を欲していた褐色のエルフたちの前に、
ある時、黒魔術師ダスパリオンが現れました。

20170402-6.jpg

ダスパリオンは、褐色のエルフの族長ミトラエルに黒魔術を伝授することを申し出ます。
彼はその見返りに、エルフたちの不老不死の秘法を要求しました。
ミトラエルはこの提案を受け入れ、褐色のエルフ族は黒魔術の力を得ることになります。

その事実を知った保守派の木のエルフは激怒し、
保守派の木のエルフ vs 主戦派の褐色のエルフの争いが起こりました。
褐色のエルフは強大な黒魔法を行使して木のエルフを根絶やしにしますが、
木のエルフは最後の力で褐色のエルフに呪いをかけ、
褐色のエルフたちは日の光で皮膚を焼かれる闇の種族となってしまい、
地下に引き篭もることになったといいます。

これがリネージュ2のストーリーにおける、ダークエルフの起源です。

※詳しく知りたい方は、リネージュII ワールドガイダンスを手に入れることをオススメします。
※もう売ってないので入手手段は中古品に限られるとは思いますが・・・。


エルフ族の内戦のきっかけになった、黒魔術師ダスパリオン
彼の本当の名はハーディンです。
褐色のエルフの族長ミトラエルから伝授された不老不死の秘法によって、
彼は後天的エルフになったのではないかと推察できます。

もしかしたら、エルフになる前のダスパリオンの姿こそが、
オールディンの本性なのかもしれませんね。

リネージュ1のデポロジュー王子の時代からすると、
なんと 1200年くらい前の話になります。
ハーディンは途方もない昔から生きている、ということになりますね。

そういえば、「秘譚ハーディンのバルログ」の記事のとき、
バルログはハーディンのことを聞かれてこう言っていました。

「ハーディンほどややこしいやつもめったいにいない。」
「滅び行くもののくせして、生きながらえているだけあってな。ククク・・・」


滅び行くもの = 元はヒューマンだった
生きながらえている = 後天的エルフとして長命を得た


と考えれば、
非常に納得いくセリフになって聞こえてきませんでしょうか?

ストーリーコミックのススメ

ストーリーコミック

非常に良く出来ているのに、意外とみんなに知られていないようですので、
今回はリネージュ・パワーウィキにある、
ストーリーコミックを紹介してみようと思います。


地竜アンタラス

アンタラス ストーリーコミック

ドラゴンナイトの少年が光竜アウラキアの啓示を受け、
クランの仲間と一緒に地竜アンタラスに立ち向かう話です。
ドラゴンナイトがリネージュの世界に出現した背景の説明にもなっていますね。
ところどころにコミカルな演出がされていて、楽しく読めますw


水竜パプリオン

パプリオン ストーリーコミック

エヴァ王国が水竜パプリオンによって滅んだいきさつの話です。
HC4Fの海底にいるサエルがパプリオンレイドで何故助言してくれるのか、
それを説明してくれる背景ストーリーにもなっています。
アンタラスのストーリーコミックとはうって変わって、
かなーり重い内容になっています。


秘譚ハーディン

秘譚 魔術師 ハーディン ストーリーコミック

TIの秘譚ハーディンクエストの話です。
基本的に、ハーディンの日記帳の内容に沿った作りになっています。
稀代の大魔道士ハーディンと、彼の私塾で学ぶ弟子たち、
オリム、カスパー、バルタザール、セマ、
さらに、幼少期のケレニスがどう出会い、過ごしていたのか。
そして、過去のTICで起こった事件とは?


秘譚オリム

秘譚 魔術師 オリム ストーリーコミック

TIの秘譚オリムクエストの話です。
基本的に、オリムの日記帳の内容に沿った作りになっています。
新しい弟子、メルキオールが加わります。
ハーディンはデポロジューの父、デューク・デフィルに加勢するために私塾を離れ、
オリム達はオールディンと出会います。


いかがでしたでしょうか?

リネージュの世界観にぐっと近づける内容だったのではないでしょうか?

個人的にはドラゴンレイドのストーリーの、
風竜リンドビオル編も見てみたい気がするのですが・・・、
ほら、リンドビオルとケレニスの関係も気になるじゃないですか。

ただ、これらの作品が作られてからだいぶ経ってしまっているので、
今となっては実現は難しいでしょうかねぇ・・・。
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