イベルビンとドワーフ社会の歪み

イベルビンとドワーフ社会の歪み

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藍蒼さんが地龍系の鎧を作ろうとしているようです。

ということで、
龍鎧を作るために腕を振るっているという噂のドワーフ、
イベルビンさんを訪ねてみました。

イベルビンさんはウェルダン村にいるのですが、
話を聞いてみると、セリフの中に不思議なところが…

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今から150年前の世界と言われるリネージュ2の時代、
(リネ1の時代も Blood Pledge 時代から進んでるので、160年から170年前かもしれませんが・・・)
ドワーフ族はエルフ族やオーク族と同じく、
大きなコミュニティを持っていました。

ドワーフは地の神マーブルから生まれ出でたとされていますが、
神への信仰は薄く、お互いを損得で補助し合う、
いくつかのギルドを作って社会を形成していたと聞きます。

その中でも、格段の力をもつ6大ギルドとされていたのが、

・鍛冶屋や職人の集う「黒の金敷」
・銀行と倉庫を司る「鋼鉄の門」
・異種族との交易を行う「銀の天秤」
・冒険家やコレクターの集う「青銅の鍵」
・建築家と鉱山開発技師の「灰色の柱」
・貿易商人と古美術商の「黄金の車輪」


でした。

イベルビンさんは卓越した鍛冶屋
ならば、「黒の金敷」ギルドにいるのが当然・・・と思いきや、

何故か「鋼鉄の門」ギルドにいるのです!


これは一体、どういうことなんでしょう!?


考えてみれば、リネージュ1のどのドワーフに聞いても、
「鋼鉄の門」ギルドのことしか喋りません!

リネージュ2の時代からリネージュ1の時代の間に、何があったのか。

イベルビンさん「黒の金敷」ギルドを抜けざるを得なくなるほどの…
アデン王国におけるドワーフ社会に大きなインパクトを与えるような、
何かとてつもない大変革があったのではないか!?

そう考えざるを得ない、シャンベルタンでした。


製作順調?

と、俺がそんなドワーフ社会の歴史に思いを馳せている間に、
藍蒼さんの龍鎧作成は順調に進んでいるようでして、

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あ、アンタラス心臓がまだ揃ってないんですね。
これは龍鎧の製作の鬼門のひとつですよねー…。

なんとか手に入れられることを祈ってます! ( ̄人 ̄; ナムナム
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Category: Chambertin

コメント

ドワーフギルドにそんな謎があったなんて!RPGとしてはそういうストーリーとか背景にゲーム内で触れられるのがいいんだけど今更そんなのも望めないので
しゃんたんのリネストーリー紹介シリーズ楽しみにしてます!www

2016/12/05 (Mon) 09:26 | 切腹 #- | URL | 編集
>切腹さん

コメントありですw
もっとリネージュのストーリーにも興味持ってもいいんじゃないか、
と思っている、シャンベルタンです。

わざと語られてない部分も多いと思いますし、
今となってはリネ2も独自ストーリーであさっての方向にいってるようなのですが、
リネ2の初期設定はリネ1に通じるものがあると思うのですよ。

それについては、個人的にいろいろ仮説を持ってはいるのですが・・・
さすがにリネ日記と一緒に語りだすと終わらないので、
今回みたいに、何かしらのきっかけで紹介したりできればと。
ひょっとしたら、手書きリネ漫画の方で語られるかも知れませんねw

2016/12/05 (Mon) 13:47 | しゃん #hDuXsoCU | URL | 編集

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