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魔族社会とヤヒの分身

魔族について

途方もなく昔、ヒューマンが生まれるもっと前のこと。
破壊と混沌の神グランカインは、創造と秩序の神アインハザードが
次々と生命を創造するのを羨んでいました。

そしてグランカインは、やめときゃいいのに、
アインハザードを真似て生命を創り出そうとしたところ、
当たり前のように失敗作を生み出してしまいます。
そりゃそーだ、だって創造の神じゃないんだものw

その失敗作を見てグランカインは、
そっこーで煉獄に捨てました。(これが何気に酷いw)
そして、煉獄へ捨てられたその失敗作が逞しく育ってしまったのが、
魔物・魔族の始まりとされています。

また、かつての水の女神シーレンが神々に挑んで敗れ、
後に煉獄の奥底を「死の世界」に変えてそこを支配する
死の神となるわけですが、
このシーレンの力の一部が魔物・魔族となっているとも言われています。

魔族の末裔のイリュージョニストがシーレンを崇めているのも、
きっと自らの創造主だからでしょう。

さて、現在のリネージュの世界での魔族はと言いますと、
どうやら魔族同士で争っているようです。

肉体を持っている「ライブ魔族」と、
一度死んで生き返った「アンデッド魔族」です。
「ライブ魔族」バルログが率いており、
「アンデッド魔族」ヤヒが率いているようです。
その抗争は我々の身近に影響を与えるようになっているほどです。

ということで、魔族の社会ってどうなってるの?と気になってまいりました。
「しゃんらっしぇ!」では数回に分けて、魔族社会を見ていこうと思います。


束縛された魂

MLC6Fには、束縛された魂と、名前が真っ赤なヤヒの分身がいます。
せっかくなので、いろいろと話を聞いてみます。

まずは、束縛された魂さんから。

20170315-1.jpg

「今はもう土にも還れない」ということで、
あの世に行きたいけれど、行けない。
そんな感じが伝わってきます。
なんでしょうね、地縛霊みたいな感じなんでしょうか?

MLC6Fに縛られる地縛霊なんてかわいそすぎるw

20170315-2.jpg

話を聞いたら、めっちゃ長かったw

生前(?)は何かを変えようとしていたのでしょうか?
気になるのは、「あの邪悪な奴の召使いになってしまったのだ。」の所。

「あの邪悪な奴」とは、隣にいる彼のことでしょうか、
それとも他の誰かなんでしょうか?


ヤヒの分身

束縛された魂さんから一通り話を聞いたので、
隣にいるヤヒの分身さんに話を伺ってみましょう。

20170315-3.jpg

い・・・いえ、そんなに私の心は暗闇ではないんですが・・・。
でもちょっと「新しい人生」って言葉には惹かれますw

あ、ひょっとして、横にいる束縛された魂さんは、
「新しい人生」を始めちゃった方でしたかね?
それはちょっとカンベンしてほしいんですが・・・。

ここで強化できる武器は3種類。
デーモンスタッフ、バフォメットスタッフ、ベレススタッフです。

20170315-4.jpg

まぁ、1本も持っていませんけどねw

さらにヤヒの分身さんから話を聞きます。

20170315-5.jpg

ヤヒの分身さん、猛烈に暗闇推しw

まぁ、「光が高尚なら暗闇も高尚」っていうのは何となく納得できます。
アインハザードあってのグランカイン、
グランカインあってのアインハザードですよね。

そうそう、ご存知ない方もいるかもしれないので解説しておきますと、
ヒューマンを創造したのは、実は創造神アインハザードではなく、
破壊神グランカインなのです。

アインハザードと、水の女神シーレンの水の精神からエルフ族が、
アインハザードと、火の男神パアグリオの火の精神からオーク族が、
アインハザードと、地の女神マーブルの土の精神からドワーフ族が、
アインハザードと、風の男神サイハの風の精神からアルテイア族が、
それぞれ創造されました。

それを見てグランカインは失敗作魔物・魔族を創造してしまうわけですが、
その失敗で懲りたのか、独力で生命の創造をするのを諦めて、
シーレン、パアグリオ、マーブル、サイハから材料をよこせと詰め寄ります。

全員が反対する中でそれぞれが渋々差し出した、
「澱んで腐った水の精神」「消えかけの火の精神」
「不毛の汚れた土の精神」「激しく荒い風の精神」
を使って、4つの精神が入った、最高の生命を創造しようとしたところ、
期待は裏切られ、何ともひ弱で愚かな役立たずの生き物が完成してしまいます。

またもや失敗作を作ってしまったと思ったグランカインは、
そっこーで地上に捨てました。(またかw)
これがヒューマンの始まりです。

何とも皮肉な話なんですが、
今現在ヒューマンが必死に崇めているアインハザードは、
自分たちの創造主ではないんですね、これが・・・。

さて、ヤヒの分身さんの話に戻りましょう。

20170315-6.jpg

さらっと恐ろしいことを言ってくるヤヒの分身さん。

そしてここで、「暗闇の気配を受け入れる」をクリックすると、
次のようなことを話してくれます。

20170315-7.jpg

「暗闇」の次は「怒り」についてです。
確かに、人が最もパワーを出すのは「怒り」を感じたときだと思います。

しかし、この煽り方だとアレっすね。
怒りの連鎖で戦争に向かうような煽り方っすね・・・。

そして最も気になるのは、
ヤヒの分身さんが自らの主だと言う「カヘルヤヒ」という存在です。
アンデッド魔族の頂点はヤヒだと思っていたのですが、
さらに上の存在がいるってことでしょうか。

さらにヤヒの分身さんは、
「ライブ魔族」と、「アンデッド魔族」の対立構造のことについて語ってきます。

20170315-8.jpg

どうやら、デーモンはバフォメットとベレスを従えているようです。
彼らは「ライブ魔族」側ってことですね。

それにしても、
人間の手を借りてでもライブ魔族を倒したいんですかね。
ちょっと残念な感じですねぇ・・・w

ん?
そういえば、デーモンスタッフ、バフォメットスタッフ、ベレススタッフって、
全部ライブ魔族側の武器なんじゃないですかね?
どうしてヤヒの分身が強化できるんでしょう?
謎ですね・・・。


カヘルヤヒの存在について

そうそう、特に気になるのはカヘルヤヒについてです。
ちょっと教えてくださいよ、ヤヒの分身さん。

20170315-9.jpg

カヘルヤヒ=の召喚者
ということらしいです。

20170315-10.jpg

カヘルヤヒは、シーレンの怨念を強く受け継いで、
魔族の中でも最も強力な力を持つ者だそうです。

そして、過去になんと、ヤヒはエルフ族に倒されていたようです!
エルフつえーじゃないですか!?
そのヤヒを復活させたのがカヘルヤヒということで、
完全なまでに心酔しきってる様子が見えました。

・・・あれー、記事がちょー長くなってしまったぞー?
こんな長文を最後まで読んでくれた方、マジありがとうございますw
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Category: Chambertin

コメント

ここら辺の話面白くて好き。
もっとイベントとかで拾えばいいのにね
ウォーリアーの時の話も好き
傲慢の塔も面白いすよねー

2017/04/02 (Sun) 17:50 | いちち #tgNVbtVY | URL | 編集
>いちちさん

そうですねー。
イベントでもストーリー仕立てになってると嬉しいんですけど、そのへんあんまやらないですよねぇ。

>ウォーリアーの時の話も好き
戦士実装前に何かイベントがあったと聞いているんですが、そのときの話でしょうか?
俺は戦士実装後にリネ始めてるので、そのへんのストーリーを知らないんですよ。
どこか参照できるところは無いんでしょうかねぇ?

2017/04/03 (Mon) 08:32 | しゃん #hDuXsoCU | URL | 編集
No title

KRでは、新エピソード、エピソード内新シーズン、新種族アップデート時に、
その背景となるストーリーが告知に記載されています。

ご一読されては、いかがでしょうか。

2017/04/03 (Mon) 13:47 | #- | URL | 編集
>名無しさん

ハングルは読めないんで、KR情報というと月下独酌頼みなんですが、
残念ながら、出てきたのは、
ハイネの戦士であり、ハイネ王に放逐されても戻って忠義を果たした、
みたいな、数行の軽い背景のみで、
戦士にまつわる背景ストーリーっぽいものはありませんでした・・・。

このあたりを知ってる方がいたら情報plz!

2017/04/04 (Tue) 11:51 | しゃん #hDuXsoCU | URL | 編集

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